日本酒を堪能できる飲み方について

2021/07/21 コラム

日本酒は、日本の酒と書くだけあって日本人に馴染み深いお酒です。
日本酒は飲み方によって味の感じ方が変わるので、さまざまな飲み方を知っておくことでさらに日本酒を楽しめるようになります。
そこで今回は、日本酒を堪能できる飲み方について解説していきます。

▼温度を変える
日本酒は、温度によって風味や香りが変化します。
日本酒の飲用温度は5~60℃ほどと幅広く、銘柄によって最適な温度が異なるのです。
飲用温度は主に4つに分類され、冷酒・冷や・ぬる燗・熱燗が一般的となっています。
0~15℃の日本酒を冷酒と言い、甘さ控えめなお酒を飲みたいときにピッタリです。
20~25℃の日本酒は冷やと言い、日本酒本来の味を楽しみたいときにおすすめです。
そして、まろやかなお酒を楽しみたいときは30~40℃のぬる燗、引き締まった味を堪能したいときは45~55℃の熱燗がおすすめです。

▼アレンジを加える
日本酒はそのままでもとても美味しいですが、アレンジを加えることでまた違った雰囲気を楽しむことができます。
たとえば、日本酒を牛乳で割るとよりまろやかになって飲みやすいお酒になります。
反対にもっとワイルドさが欲しいという場合は、日本酒をビールで割るのがおすすめです。
その日の気分や体調に合わせて自由にアレンジできるので、いつもの日本酒に飽きてきたという方は試してみてください。

▼まとめ
日本酒はさまざまな飲み方ができるお酒なので、ぜひお気に入りの飲み方を見つけて日本酒を楽しんでみてください。
当店には店主が厳選した日本酒や焼酎が揃っているので、ぜひ一度お越しください。