日本酒にはどんな料理が合う?種類別に紹介

2021/07/17 コラム

食事とともに日本酒を楽しむ方は多いでしょう。
せっかく日本酒を嗜むのならば、より相性の良い料理を選びたいですよね。
今回は日本酒の種類別に、どんな料理が合うのかをご紹介します。

▼吟醸系に合う料理とは?
爽やかな飲み口とフルーティな香りが魅力の吟醸系の日本酒には、あっさりとした味付けの料理が合うでしょう。
刺身や魚の塩焼き、山菜の天ぷらなどがおすすめです。
洋食であれば、カルパッチョも相性がよいといえます。
反対に味付けの濃い料理とは、あまり相性がよくありません。
豚の角煮やビーフステーキ、北京ダックなどの、しっかりとした味付けの料理を選ぶ際は、古酒系の日本酒を選ぶとよいでしょう。

▼純米系に合う料理とは?
お米の香りが感じられる純米系の日本酒には、味付けがしっかりとした料理が合います。
料理の系統としては、煮物料理や肉料理、野菜炒めなどが相性がよいです。
また洋食であれば、バターやチーズ、ホワイトソースなどを使用した料理が合うでしょう。
グラタンなどがおすすめです。そのほか山椒や唐辛子の辛みが特徴的な麻婆豆腐も、純米系の日本酒に合います。

▼まとめ
それぞれの日本酒の持つ個性によって、相性のよい料理は異なります。
自分好みの組み合わせを見つけるのも、日本酒をより楽しむ方法のひとつでしょう。当店では、約12種類の日本酒をご用意しています。お料理によく合う銘柄を取り揃えていますので、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。