日本酒の賞味期限はいつまで?保存状態別に紹介

2021/07/13 コラム

長期保存が可能と言われている日本酒ですが、賞味期限はいつまでなのか気になったことはありませんか。
とっておきの日本酒は風味が良好なうちに楽しみたいですよね。
今回は日本酒の賞味期限についてご紹介します。

▼日本酒の賞味期限とは?
日本酒のパッケージには賞味期限の記載がなく、代わって製造年月が記載されています。
また賞味期限とは、味や風味といった品質を保つことができる目安の期限です。
日本酒の場合は、アルコールによる殺菌作用で長期保存が可能であるため、賞味期限が記載されていません。
しかし未来永劫傷まないというわけではもちろんなく、美味しく飲める期限の目安はあります。
日本酒の賞味期限は、製造年月や保存状態をもとに目安を知ることが可能です。

▼未開封と開封済みで賞味期限は異なる
未開封の日本酒を美味しく飲める期間は、一般的に製造年月から1年以内が目安とされています。
ただしメーカーによって期間に差が見られるので注意が必要です。
開封済みの日本酒の場合は、開封してから1週間以内が美味しく飲める期間の目安となります。
日本酒は開封してから劣化するまでの期間が短いので、開封後はなるべく早めに飲むようにしましょう。

▼まとめ
日本酒は長期保存が可能と言われていますが、保存状態によって賞味期限が大きく異なります。
当店では旬の食材を使用したお食事とあわせて、厳選した日本酒をご提供しています。
店内はアットホームな雰囲気となっていますので、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。