身体を温める食材と冷やす食材の見極め方をご紹介

2021/06/26 コラム

冷えは万病の元と言うので、なるべく身体は冷やしたくないものです。
食材には身体を温めるものと冷やすものがあります。
そこで今回は、身体を温める食材と冷やす食材の見極め方についてご紹介します。

▼食材の色
食材の色によって身体を温める食材と冷やす食材がわかります。
赤や黄色などの暖色系の食材は身体を温めるものが多く、青や白などの寒色系の食材は身体を冷やしやすいです。
ただ、トマトは暖色系ではありますが身体を冷やしやすい食材なので食べすぎないようにしましょう。
同じく寒色系の食材である白菜や大根は、熱を加えて調理をすれば身体を冷やす作用が弱まります。
鍋などにして食べるのがおすすめですよ。

▼食育環境
寒い地域で作られた食材は、身体を温める作用を持つものが多いです。
例えば、長ネギ・生姜・ニンニクなどがあります。
そして、温かい地域で作られた食材は身体の熱を下げる効果があるので、冷えに繋がりやすい食材です。
たとえば、トマト・キュウリ・バナナなどがあります。
身体の冷えが気になるときは、寒い地域で作られた食材を積極的に取りましょう。

▼食感
硬い食感で水分量が少ない食材は、身体が温まりやすいです。
一方で水分量が多い食材は、身体を冷やす作用があります。

▼まとめ
今回は、身体を温める食材と冷やす食材の見極め方についてご紹介しました。
身体の冷えが気になるときは、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして料理に取り入れてみてくださいね。